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荒崎海岸で素潜り&旅館「荒崎海音 さがみや」に泊まってみた

最後に荒崎海岸へ素潜りに行ったのは、いつだろう?

恐らく、会社員時代の後輩君たちと行ったのが最後だった気がする...
と思って調べてみたら、2014年8月のことでした。

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時が経つのはホント早い。あれからもう3年経ったんですね(遠い目)

年を取るのはもはや嬉しくないけれど、逆に言えばそれはこの3年間、
世間の荒波に揉まれながらも何とか乗り越えてきたという事でもあって、
ちょっと自分を褒めてあげたい気もします。

そんなラスト素潜りから3年経過した今年の8月。

たまには気分転換&リフレッシュもしなきゃ!と思い、荒崎海岸での素潜りと、
以前から気になっていた荒崎の旅館、「荒崎海音 さがみや」に行ってきました。

ところが...前日まで晴れだったのに、その日は天気が大荒れ。

荒崎到着まではまだ曇りだったのに、いざ素潜り!と海岸へ向かうと小雨が降りだし、
雷がゴロゴロなり、遠くから真っ黒な暗雲がグングンと近づいてくる状況。

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波も結構荒れ気味で、結局、荒崎海岸では1回海に入っただけで、
早々に宿へと退散となりました。

せっかく久しぶりの素潜りに備え、道具を買い直したり、色々準備もしてたので、
この結末にはガッカリ😞

まあでも、良い方向に考えると、3年ぶりに海に潜ることはできたわけだし、
宿に戻った直後に大雨ドシャ降りで嵐のような状況になったわけなので、
むしろラッキーだったのかもしれません。

そしてお待ちかね。さがみや自慢の夕食タイム。

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相模湾で獲れた貴重な地物のアカザエビに相模ガニ(別名ミルクガニ)。
荒崎ガニと呼ばれたりもするみたいですね。


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こちらは新鮮な地物のカワハギまるごと一匹煮つけ。

...などなど、これでもか!というぐらいの種類とボリュームの料理が出てきて、
久しぶりにノックダウン寸前までご飯を食べました(笑)


でも不思議と翌日は胃もたれとかなくて...

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朝食もガッツリいただきました。

味付けも全体的にさっぱり薄目で上品でしたし、
きっと素材そのものが新鮮で、体に良い食材しか使ってないのでしょうね。

ちなみに今回はどうやら他の宿泊客がいなかったようでとても静かに過ごせたのですが、
眺めの良いお風呂にも、ザ・貸し切り状態で入れたのがとてもラッキーでした。

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そんな、今回初めて泊まった「荒崎海音 さがみや」さん。
荒崎海岸の入り口にある荒崎公園の敷地内にあるという海遊びには抜群のロケーション。

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#屋上からは荒崎海岸が一望できます

きれいで雰囲気のある旅館なので、ゆっくりと部屋で海を眺めながら過ごすとか、
地物の新鮮な魚介を食べまくりたい!という人にもおすすめです。

荒崎海岸での素潜り、果たして近日中にリベンジなるか!?




| 趣味 |

ラーメン三昧な日

先日渋谷で仲良くさせてもらってる同業者さん達との飲み会があったんですが、
結局2次会へ進み、更に場所を新宿に移して3次会と進んで、気づいたときは
深夜というか、明け方の4時半頃(^_^;)

そこで最後まで残っていた友人と別れ、予約していたホテルへ向かう道すがら、
たまたま通りかかったのが博多豚骨ラーメンの店、「博多豚骨 貴太郎」。
ついフラフラと店に入ってしまい、締めの一杯をガッツリと。

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結局朝の5時頃にホテルにチェックインできたのは良かったのですが、
その後はダウン。10時のチェックアウトに間に合うわけもなく、
トータル4時間も部屋を延長して、延長料金がプラス4000円+消費税。

さすがに午後2時頃になって、二日酔いも収まって体力も回復してきたし、
何より腹も減ったということで、再び豚骨ラーメンにするか、それとももう少し
胃にやさしい感じにするかで迷った結果、最終的に札幌空港で食べて
なかなか美味しかった記憶のあるえびそば一幻の新宿店へ。

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どこで昼を食べようかと食べログを見ててたまたま発見したんですが、
いつの間にか新宿に出来てたんですね〜、嬉しいです。

時間が午後2時半頃だったからか、先客は5名ほどいたものの行列等はなく、
入り口すぐの券売機で、「えびしお そのまま」@780円を細麺で購入。
すぐにカウンターに着席して、10分もかからないで出てきたのがこちら。

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いやー、これは旨いです。二日酔いで疲れた胃に染み込みます(^_^)
以前札幌の新千歳空港で食べた時より数段美味しく感じたんですが、
やっぱりラーメン激戦区の新宿に出店しているということは
それだけ力を入れているってことなんでしょうね〜

今度機会があれば、カミさんを誘ってまた来ようと誓ったのでした。


| 日記 |

自然派ワインを飲み続けてきて思うこと

このブログでも何度か自然派ワインショップのことを書いてますが、
ここ最近、ほぼ1日1本(以上かも?)ペースで自然派ワインを飲んでます。
基本的には自宅で夕食時に飲んでいるんですが、外食する時でも、
自然派ワインを置いてる店が候補に上がるケースが多いんですよね。

まだ自分自身、自然派ワインについてエラソーに語れる程の
知識も理解もないんですが、それでも自然派ワイン独特とも言える、
あのきれいな感じというか、清涼感のあるというかピュアな感じが
飲んでいてもホッとするというか、好きなところなんだろうなーと思います。

といっても、いろいろと飲み比べるとやはりそれぞれ個性があって、
その中でも自分がそういう系統が好きなんだろうなということが、
ようやく最近わかってきたかなーという感じです。

pur_jus.jpg

↑は初めて飲んだ時に「これは旨い!」と思ったPur Jus(ピュール・ジュ)。

ラベルを見ればわかりますが、100%のピュアなジュースって意味です。
(結構ジャケ買いすると当たりワインだったりします)

といっても、もちろんただのジュースじゃなくて、ワインなんですが、
それでも名前通りとてもピュアで、雑味のない感じが素敵なワインです。
でも、味は薄いわけではなくて、嫌な感じのしないシッカリ感もあるという。

確か自然派ワインに出会ったのが、昨年の夏〜秋頃だったので、
そろそろ出会って一年ということになるんですが、こうして一年前は
全く知らなかった世界が広がるのって面白いし、楽しいですよね。
それに、ワインを通じての出会いがあったり、自分の生活スタイルを
見直すきっかけになったりして。

一年後の自分が自然派ワインとどうつきあってるのかわかりませんが、
きっとまた新しい出会いがあることを期待しています。


| ワイン |

みなとみらいの浴衣男女

いやー、今日も暑かったですね。

何でも7月下旬から8月初旬にかけてが一年で最も暑いそうですが、
考えてみればあと一週間ちょっとでお盆ですし、そのお盆が明ければ
夏の終わりを告げるツクツクボウシが鳴きはじめる頃。

昼間はうだるような暑さでも、夜になれば虫の鳴き声が聞こえてきたり、
涼しさを感じてきたりすることを思えば、夏ももうすぐ終わりというか、
この暑さを感じることができるのも、そう長くないんですよね。

そんなわけで、今週末は2年ぶりに素潜りに行く予定でちょっとワクワク。
考えてみれば、ここ2年は「夏の楽しみ」ってヤツを忘れてたなーと。

そうそう、今日は所用で横浜のみなとみらいに行ってたんですが、
昼間っから浴衣姿の若い男女が結構その辺りを歩いてるんですよね。
フツーにカフェでお茶してたり、店でショッピングしてたり。
で、夕方帰ろうと思ったらみなとみらい駅が大混雑だったんですが、
今日は結構大きな花火大会だったんですね〜

第29回神奈川県新聞花火大会だったそうなんですが、やはり平日だからか
若い人ばかりだなーという感じでした。

最近はわざわざそんな風に花火大会を見に出かけることも少ないんですが、
今年は自宅から見える江ノ島花火大会が10月開催なので、
夏が終わるまでに1カ所ぐらい行ってもいいかもなーと思ってます。

P.S.
一風堂の白丸元味

久しぶりに一風堂みなとみらい店で白丸元味を食べたんですが、
やっぱりさすが一風堂。安定の美味さでした^^


| 日記 |

自然派ワインショップに行ってきた〜鵠沼海岸編

最近ハマっている自然派ワイン。

と言ってもいまだに品種による特徴とか、作り手による特徴とか、
そもそも自分がどんなタイプが好きなのか、嫌いなのか、
なんだか自分自身でもよくわかってない状況です^^;

まあでも、とりあえず無理して勉強しなきゃ!って感じじゃなくて、
飲んでるうちに少しづつでもわかってくればイイかな、とか、
その中で時々お気に入りのヤツに出会えるとイイかな、ぐらいの
割と軽いノリで楽しむのもアリかもって思ってます。
ちょっと迷走中ですがw

そんな中、気になるお店を発見。
小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅の近くにある、ミケネコワインさん。

ミケネコワイン外観

以前ネットでたまたま見つけて気になっていたワイン屋さんで、
鵠沼海岸まで散歩に行った帰りに立ち寄ってみました。

ホームページで、自然派やビオロジック(オーガニック)ワインなどを
取り扱っていると書かれてたので、店内のワインほとんどが自然派?
と最初思ったんですが、聞いてみるとそういうワケでもなくて、
(といっても世界各国のこだわりのワインを揃えておられますが)
いわゆるSO2無添加のワインについては、品質保持のためということで、
店内のセラーの中に別途保管してありました。

店長さんも昔は自然派ワインに傾倒した時代があったそうですが、
今は自然派にだけこだわってるというスタンスでもないようで、
ニュージーランドやオレゴンのピノなんかとても美味しいですよって話や、
最初に濃いワインから入って、ピノとか白ワイン系に移って、
そこから自然派ワインにハマって、でまた普通のワインに戻って、
みたいなサイクルってよくありますよーって話でした。

そんな感じで気さくに相談できる雰囲気でしたし、会員になると
カードのスタンプが貯まるとワイン1本プレゼント(!)という
なんとも太っ腹なサービスもあるそうなので、これから時々
寄らせてもらおうかなと思ってます。

自然派ワインをちょっと飲んでみたいと思った人、オススメです。


| 日記 |
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